海外や日本の業者の一部は、MーやEXやVG+等の表記を使うところが、多いですが、うちは、A+/ A/ A-
/ B+/ B/ B-といった表記を用いています。以下がうちの用いている表記が表すイメージ(コンディション)です。
| ジャケットに対して | ディスクに対して | ||
| A+ | 当然裂けとかなく、汚れもまず目立たない状態。何十年も前の古いレコードとしては、かなり満足の行く状態 | A+ | ほとんど聴いた形跡がないようなピカピカと言っていいような状態 |
| A | じ〜っと良く見れば、中古レコードとして、当然長年の保管の歴史の上で出来るような極めて小さな非(角っこの微妙なはがれや微妙な裏ジャケットの紙の変色他)は見つけれるかもしれませんが、新品では無いことを考えれば、美品として十分に納得のいく状態 | A | 本当に細かくディスクを観察すれば、1箇所か2箇所、薄いこすれ跡や、さもなければ、これまた超薄い髪の毛のような線跡を発見できるかもしれませんが、よっぽどの大音響で、よっぽどの神経質さで聴かない限りは、その箇所のサウンド・クオリティーの違いには気付かない様な、とても申し分のない状態。 |
| A- | 輪ッか状のかすれが、そろそろ見え始めたり、底とかが微妙に裂けの兆しが現れ始めていたり、継ぎ目とかにはがれが明らかに見て取れたりし始める状態他。でも、リストに表記している解説から来るイメージよりは、現物は良いことが多いと思います。(美品のジャケットを希望するお客様は、このA−を限界の目安にしてみてください) | A- | 中古レコード自身の長年の人生において、ディスクと保護内袋との間に入っ埃やカビ等との磨耗で、どうしても多少のこすれ感や手垢感や、ひょっとしたら多少の小さなキズはあるかもしれませんが、まだまだサウンド的には、まず聞き苦しさを感じさせないような状態。(絶対に絶対に聞き苦しい音のレコードはかけれないというようなDJ等は、このA−を限界の目安にしてみてください) |
| B+ | どっかしら裂けがあったり、裂けを透明テープで補修していたり、かすれが目立ち始めていたり、比較的目立つ破れがあったり、湿気でジャケットが微妙にへなったりしていたり他、明らかな非を見て取れる状態。 | B+ | 小さなキズや、溝の中の汚れが明らかに見え始めてる状態。他には、すっごい綺麗なんだけど、一箇所、音に確実に影響が出てくるキズありとかがこのB+です。ただ、見た目の悪さとは、裏腹に、サウンドの方は、超雑音とかはないことが多く、針飛び以外は、あまり気にしないお客さんには充分楽しめる状態。 |
| B | ジャケットが全面透明テープ補修であったり、表ジャケットに大きなマジックの書込みがあったり、かすれで、下の絵や字がかなり見苦しくなってるような状態。 | B | 明らかに汚いなって見て取れたり、大きな傷が数箇所見てとれるような状態。よって、針飛びが出だす状態。 |
| S | 未開封 | S | 未開封 |
他の注意点・・・・・ジャケットのコンディション表記で、A+/AとかA>A−とかA−>B+とかを見つけるはずですが、これは、A+って言いたいんだけど、Aなのかなっていったようなちょうど狭間の中間ぐらいの状態を表わしたがっています。
他の注意点パート2・・・・・ディスクのラベル上のドリル穴や書込みやタグ・シール貼り等は、見落としをしていない限り、記載しています。
他の注意点パート3・・・・・うちは、発送前に、これはーコンディション表記と実物の間に悪い開きがありすぎるなと気付いたものは、送らないようにしていますので、安心してください。